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【8/7(金) 製薬向け無料ウェビナー】医者が患者になったとき 製薬会社に求めるもの

Reuters Events Pharmaでは、医師であり、患者さもあるパネリストをお招きして、医療従事者と患者さんの両目線から、製薬会社に期待する事をご提言頂く無料ウェブ講演会 (先着1000名様) を下記の通り企画致しました。ご興味ありましたら、こちらから是非ご登録下さい!

◇日時◇

8月7日(金) 日本時間 18:00-19:00

◇テーマ◇

医者が患者になったとき製薬会社に求めるもの
~製薬会社が真のアンメット・メディカルニーズに応えるためには~

  • 患者であり医療従事者の見地から、真の患者中心主義を再考する – 医師が患者になって初めてわかったこと
  • 医療従事者(医師)が製薬会社に期待すること(製薬企業の役割・使命)
  • 患者が製薬企業に求める真の価値(アンメット・メディカルニーズ)とは何か

◇ご登壇者◇

ファシリテイター
・Patientricity MedPartners 株式会社 代表取締役 医師 朝枝 由紀子氏
パネリスト
・東京医科歯科大学 血液内科 リレー・フォー・ライフ・ジャパン御茶ノ水実行委員会名誉実行委員長 坂下 千瑞子氏
・トータス往診クリニック 院長 大橋 晃太氏

◇内容について◇

製薬業界に携わる方であれば、『ペイシェント セントリシティ』という言葉を一度は聞いた事があるのではないでしょうか?患者さんを常に中心に見据え、医療提供を行う事を目的とするこの概念は、日本では比較的新しく、欧米と比べて様々な面でまだまだ浸透していないと言われています。

どの製薬企業も、企業理念やミッションにおいて、患者さんへの真の価値提供を最優先に掲げていますが、日本における現在の製薬企業の活動は、本当に患者さんの満足度を高められているのでしょうか?規制強化による患者さんへの限定的な関与や、日本の患者会の独立性が確保されていないといった外的要因が理由として挙げられる一方、製薬企業社員個々の意識レベルは高いが、その強い意思を収集し活用できる仕組みが構築できていないという製薬企業内の組織的な問題点も指摘されています。

本無料ウェビナーでは、製薬会社のメディカルアフェアーズ部門でご活躍され、現在真の患者中心主義の実現を目指し活動されている医師 朝枝 由紀子氏をファシリテイターにお迎えし、患者さんでありながら医療従事者でもある坂下 千瑞子氏と大橋 晃太氏をパネリストにお招きしております。患者さん、医療従事者の目線で、真の『ペイシェント セントリシティ』を実現するために製薬業界に期待する事を提言いただきます。

◇ご登録◇

こちらからご登録下さい (事前登録要)
当日は、システムの関係上、先着1000名様(ログイン順)のみご視聴頂けます。また、当日のご都合が悪い方には、後日録画したものを送付しますので、事前登録を必ずお済ませ下さいます様、お願い申し上げます。


上田 明里
日本プロジェクトディレクター
Reuters Events Pharma (トムソン・ロイター社 製薬カンファレンス部門)
aueda@eyeforpharma.com | +44 (0) 20 8078 6975