【7/10(金) 製薬向け無料ウェビナー】来たるデジタルセラピューティクスの時代に向けて

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Reuters Events Pharmaでは、製薬企業・政府の有識者4名をお招きして、日本における『デジタルセラピューティクス (DTx)』の現状・課題・今後の展望をディスカッションして頂く無料ウェブ講演会を下記の通り企画致しました。ご興味ありましたら、こちらから是非ご登録下さい!

◇日時◇

7月10日(金) 日本時間 18:00-19:00

◇テーマ◇

来たるデジタルセラピューティクスの時代に向けて

~環境を整え、患者アウトカムの向上に貢献~
・日本における治療用アプリの認知度と直面する課題
・治療用アプリに期待される患者、医療、社会制度への価値と業界内での具体的な取り組み
・治療用アプリの制度・枠組みにおける現状・整備の方向性と関連ステークホルダー間協同の重要性

◇ご登壇者◇

ファシリテイター
・日本イーライリリー株式会社 企画・医療政策統括部長 古城 大亮氏

パネリスト
・経済産業省 ヘルスケア産業課 医療・福祉機器産業室長 富原 早夏氏
・ノボノルディスク ファーマ株式会社 糖尿病・肥満症事業本部 コマーシャルイノベーション部 デジタルヘルスプログラムリード 井戸根 裕之氏
・アステラス製薬株式会社 Rx事業創成部 渡辺 勇太氏

◇内容について◇

デジタル技術の発展は目覚ましいものであり、ヘルスケア業界内の様々な面においても、積極的にデジタル技術を活用していく動きがみられています。その中でも、デジタルセラピューティクス(DTx)という言葉は、ヘルスケア業界に携わる方であれば一度は耳にした事がある概念かと思います。1つの代表例として、2019年 日本において禁煙アプリの承認申請が行われたニュースは業界内でとても話題になりました。医薬品そのものではなく、デジタルツールを活用した医療提供が、患者さんにとって1つの有益な治療選択肢となり、価値をもたらす可能性が示唆されています。現在、様々な製薬企業・DTxデバイスを開発するスタートアップが、DTxを通じた新しい治療ソリューションの提供に向けて取り組み始めています。

DTxの活用によって、様々な利点が考えられています。今までの医薬品・医療機器で治療介入が難しかった例への適応や、多様化している患者ニーズへの対応、高騰している医療費削減に繋がる可能性も示されています。

しかし一方で、DTx活用に向けていくつかの課題も挙げられます。海外、特にアメリカと比べて、日本でのDTxの浸透は後れを取っており、関連するステークホルダーの認知度の低さや、実用化に際する医学的エビデンスの不足、データ管理における安全性の問題やデータの質の担保等、解決すべき点が多いのも事実です。

本ウェビナーでは、デジタルセラピューティクスの認知度や現状を把握し、デジタルセラピューティクスの定義、目指すべきビジョン、現在直面している課題、課題克服のための解決策を、行政と製薬業界の有識者の皆様より提言頂きます。

◇ご登録◇

こちらからご登録下さい (事前登録要)
当日ご都合が悪い方には、後日視聴できるURLを送付しますので、事前登録を必ずお済ませ下さいます様、お願い申し上げます。

上田 明里
日本プロジェクトディレクター
Reuters Events Pharma (トムソン・ロイター社 製薬カンファレンス部門)
aueda@eyeforpharma.com | +44 (0) 20 8078 6975

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Medinew 管理者

学会情報データベースの提供・活用提案や、医療系広告代理店事業(医療用医薬品のマーケティングやプロモーションのサポート)を行っています。

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