CareCloudチーム、Google Cloudのパートナープログラムに参加

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2018年10月、医療グループのプラットフォームであるCareCloudがGoogleのパートナープログラムに参加することが発表されました。
これにより、CareCloudはGoogle CloudのHealthcare APIを活用し、
臨床品質と実践効率のために機械学習を利用できるようになります。

準備が進む次世代クラウド

CareCloudチームはGoogleのヘルスケアAPIを使用し、相互運用性と患者体験、診療管理サービスを外来患者にまで広げると述べました。
開発は順調に進み、Googleとライバルのアマゾンウェブサービス、IBMそしてマイクロソフトは次世代クラウドの提供準備を進めています。
リサーチファームのブラックブックは「医療機関の30%は3年以内に電子健康記録に置き換わり、3年以内にケアクラウドへの変更を検討している」と予想しています。

外来診療の質と効率の改良を目指す

CareCloudの最高技術責任者ジョシュ・シーゲル氏は「Googleと提携することで、今まで困難だった外来診療の問題に対処するための、スケールメリットを提供できる」と説明します。
臨床の質と医療の効率を改良するための相互運用性と機械学習の両方に重点を置いているとのことです。
これによりGoogleが研究病院や保健システムで行っている取り組みと組み合わせることで、ケアクラウドならではの機能を提供できると考えています。

たとえば、Google Cloudは、2018年7月にNational Health Institute of Discoveryに参加し、研究者に向けて大規模な生物医学データセットを開放しました。
その発表は、元Cleveland ClinicのCEO、Toby Cosgrove(MD)が Health and Life Sciencesチームの顧問に就任したのと同じ週に行われました。

CareCloudの発展によって外来診療サービスがどう変化するのか、今後も注目です。

ニュース元:https://www.healthcareitnews.com/news/carecloud-taps-google-clouds-healthcare-api-boost-interoperability-patient-experience

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