ベーリンガーインゲルハイムが吸入器の商業化をサポート

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ベーリンガーインゲルハイムのRuchin Kansal氏が、喘息、COPD患者のための吸入器を開発しているPropeller Health社をサポートすることを伝えました。

Propeller Health社が開発・提供している吸入器は、使用した時間と場所をアプリに記録することができます。さらに、記録した情報を医師と共有することもできます。

このような吸入器を使うことで、医師は医薬品が効いているかどうかを効率よく把握することが可能になります。また、患者さんに体調の変化があった場合、その要因がアドヒアランスか他の要因かを区別することもできるようになります。

今後も、製薬企業とDigital Health企業の協業が加速して、患者さんにとってより便利で快適なサービスが生まれることを期待したいですね。

https://www.propellerhealth.com/
http://medcitynews.com/2016/03/boehringer-ingelheim-and-connected-health/?rf=1

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