【勉強会レポート】 Rock Health Summit & Health2.0【報告会】_20151102

0

本日、11月2日(月)に開催した
Medinew勉強会の模様をご紹介します。

今回は、
【報告会】 Rock Health Summit & Health2.0
というテーマのもと、弊社会議室にて朝8:10から勉強会がスタート。
プレゼンターは弊社代表取締役の金子剛章(29歳/独身)。

当日は、このような流れで行われました。
●08:10~08:45
 Rock Health Summit & Health2.0 fall conference 2015 の参加報告
●08:45〜09:00
 フリーディスカッション

無題1

今回の勉強会では、「Rock Health Summit & Health2.0 fall conference 2015 の参加報告」として、弊社代表が実際にイベントに参加して仕入れた生の情報を報告しました。

デジタルヘルス分野とどのように協業していくかは製薬会社にとっても大きな課題です。Rock Health Summitでも当然そのようなテーマが挙げられ、各製薬会社のデジタルヘルスに関連する担当者などがイベントに登壇。

その中で、実情に沿ったPatient Journeyを再構築していくことの重要性や、製薬会社がデジタルヘルスの活用に対してまだ明確な方向性は示せていないものの各社が期待を寄せていることを話しました。

また、デジタルヘルス業界の動きとして、「Wearable Deviceの細分化」と「遠隔医療 device の付属」が進んでおり、事例として下記6サービスについて紹介しました。

無題3

①OURA(睡眠)
②bloom(妊婦)
③SPIRE(ストレス)
④cellscope(中耳炎)
⑤MedWand(体温、脈拍など)
⑥Hud(皮膚がん)

さらに、弊社代表が現地でFirstDERM(皮膚の遠隔医療サービス)のFounder & CEOであるDr. Alexander Börveとアポイントを取り、氏から直接、アメリカの遠隔医療や皮膚疾患の実情、皮膚遠隔医療サービスのマーケティングやビジネスモデルについてのお話を伺い、そのフィードバックも行いました。

フリーディスカッションでは、
「デジタルヘルス業界の盛り上がりについて」
「デジタル医療でマネタイズができている分野について」
「デジタル医療とシニアマーケットについて」
といったテーマに対して様々な意見交換が行われました。

今回も、前回に引き続きとても熱量の高い勉強会でした!
ご参加いただいた皆さま、月曜の朝早くからありがとうございます。

米国の事例は日本の数年先と言われますが、日本でもデジタルヘルスが発展・浸透していくことは患者さんや国のメリットにつながっていきます。
「数年先」の数年を1年でも縮められるように弊社もチャレンジしていきたいです。

弊社サービスの宣伝になりますが、いよいよオンライン皮膚相談サービス「Dr.Photo」が11/4(水)に運用をスタートします。

次回のMedinew勉強会は、実際に遠隔医療サービスを運営した上での
課題や可能性などをテーマに開催する予定です。

日程などの詳細は、後日Medinewサイトでお知らせいたします。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください!

Share.

About Author

Medinew 管理者

20周年を迎える、医療用医薬品専門の広告代理店です!

Comments are closed.