UCSD、表情から痛みを計測するソフトウェアを開発

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自分の痛みがどの程度なのか、医師に伝えるさいに困った経験はありませんか?カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)が、ビデオに撮った顔の表情から痛みの程度を計測するソフトウェアを開発しました。

術後の顔を撮影し開発!

このソフトウェアは、5歳〜18歳の腹腔鏡下虫垂切除を受けた患者50名のデータから開発されました。術後に患者さんの顔をビデオ撮影し、家族などの支援者が痛みの度合いを測定したデータと、看護師が同様に痛みの度合いを測定したデータを比較してアルゴリズムを作成しました。

看護師は患者の痛みを過小評価しがち?!

このソフトウェアを使用したテストでは、看護師は、ソフトウェアが出した値よりも患者さんの痛みを過小評価する傾向にあったことがわかりました。

Reference
http://www.medgadget.com/2015/06/software-recognizes-pain-levels-face-videos.html

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