医療従事者が考えるヘルスケアアプリの実際と期待

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ヘルスケアアプリに関する500人の医療従事者への調査が行われ、約46%の医療従事者が、2020年までにスマートフォンアプリを現場でも使用すると答えました。

ヘルスケアアプリは慢性疾患患者で多く活用される

回答した医療従事者のうち約16%は、現在実際にヘルスケアアプリを医療現場で使用していますが、約19%は2020年までにアプリを活用できるようにはならないだろうと答えています。また、アプリを取り入れることで患者さんの状態をより理解できるようになると答えたのは約86%、患者さん自身が自分の健康に責任を持つようになると答えたのは約72%でした。

アプリの対象となる疾患としては、調査に回答したうち最も多い約76%の医療従事者は糖尿病や心臓病などの慢性疾患と答えており、約61%はこの先病気になる可能性の高い人の、約55%は健康な人の、約48%は退院後の患者さんの助けになると答えました。

Reference
http://mobihealthnews.com/41489/survey-46-percent-of-clinicians-plan-to-use-health-apps-in-practices-by-2020/

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