遠隔医療でコストを節約できる5つの理由!

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遠隔医療とはウェブカメラなどを使い、インターネットを通じて行われる診療です。このシステムにより利便性が高まり、患者さんも医療業界も多くの時間や手間、コストを節約できますが、医師にとっては収入アップにもつながる魅力があります。その理由は以下の5つです。

 1 適切に患者さん対応が行える

ある統計によれば、71%の急患は病院に行く必要がなかった患者さんだといいます。遠隔医療であれば、患者さんは不必要に病院に行くことを避けられますし、医師にとっては、急患で別の病院に行ってしまう患者さんを自分の患者さんとして診察することができます。

 

2 キャンセルなどによる時間の無駄がなくなる

遠隔医療なら患者さんはわざわざ病院に行く必要がなくなるため、ドタキャンや診察に現れないこともなく、医師側もそれに振り回されることがなくなります。予定に変更が生じても、遠隔医療なら柔軟に対応でき、貴重な時間を無駄にしません。

 

3 キャンセルによる症状悪化の問題も解消

診察に現れなかった患者がいた場合、医師はその分の収入が減ります。さらに、診察しなかったことで患者の状態が悪化することも考えられ、将来的には医師側の責任になることもあります。遠隔医療ならばこのような問題が避けられます。

 

4 諸経費を削減

自宅で遠隔医療を行えば、スタッフの人件費も施設にかかる諸経費も削減することができます。

 

5 記録がすべて残る

インターネット診療ならすべてが記録に残ります。万が一、医療過誤裁判になったときや、これまでの患者の病状をさかのぼりたいときにも、遠隔医療ならすべて記録がデータで残っているため、簡単に調べることができます。

このように、コストを削減しさらに質の高い医療を考えたとき、遠隔医療の役割の大きさは明らかですね。

Reference  http://evisit.com/5-ways-telemedicine-save-doctors-money/

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Medinew 管理者

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