どういうこと!?見えないものに触れることができる

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ベン·ロング博士らによってブリストル大学コンピュータサイエンス学科で行われている研究で、”見えないものに触れることができる技術”が開発されました。見えないものに触れるとは、どういうことなのでしょうか。

超音波のパターンを3次元に表現、
医療や芸術などの分野での活用が期待

まずはこちらをご覧ください。

超音波を複雑に組み合わせ、空気を振動させます。この超音波のパターンを3次元に表現することで、まるでその場所に何かが存在しているように感じることができるのです。この技術によって、バーチャルリアリティ体験というものがより現実に近いものになります。現在、この技術を応用して、医師が腫瘍などを認識するシュミレーションへの利用や、博物館に設置することで、展示物の理解をより深めることへの利用などが考えられています。ベン・ロング博士らの研究グループは、この技術は他にもさまざまなシーンにおいて利用可能であると話しています。あなたならどのような利用法を思いつくでしょうか。

Reference  https://youtu.be/_gsiQwK2rCI

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About Author

仁科早貴

福岡県出身。歯学部在学中。医療系Webサービスや歯ブラシの開発を手がける。一般社団法人ふくろうの会理事。(株)医薬情報ネット勤務。growth hacker.

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