体質・症状に合ったOTC医薬品が自分で選べる安心アプリ

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ドラッグストアなどでOTC 医薬品を購入する際、患者さんはアレルギーや持病などで服用してはいけない成分を配慮せずに、広告などで有名な商品を選ぶ傾向があるそうです。そのリスクに気づいた医療分野のシステム開発を手掛けるCDSyestem は、薬剤購入支援アプリ「ANZOO(アンズー)」を開発しました。

薬剤購入支援アプリ「ANZOO(アンズー)」

店頭の端末に、自身の性別や年齢、症状などを入力すると、それらを独自のデータベース(日本医薬情報センターの医療用医薬品添付文書などの情報を蓄積)と照合し、患者さんの体質・症状にあったOTC 医薬品を選択して提案します。患者さん自ら操作することで、薬剤師の業務負担の軽減にも役立てられています。上記写真はANZOO のTOP 画面。ゆるキャラがナビゲートしてくれます。年齢、性別、持病、症状などを入力すると、症状に合ったOTC 医薬品が表示されます。

2014.02

Reference  http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1402/04/news03.html

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About Author

仁科早貴

福岡県出身。歯学部在学中。医療系Webサービスや歯ブラシの開発を手がける。一般社団法人ふくろうの会理事。(株)医薬情報ネット勤務。growth hacker.

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